エンタープライズプランでは、さまざまな追加機能をご利用いただけます。
エンタープライズプラン機能やプランの無料トライアルにご興味がありましたら、こちらのリンクよりお問い合わせください。
目次
- プロジェクト単位での生成AI機能制御
- 接続元IPアドレス制限(組織データ)
- 接続元IPアドレス制限(ユーザーアカウント)
- ユーザー固定IP
- シングルサインオン・SCIM機能
- 組織専用ユーザー
- ドメインコントロール
- セキュアトンネリング機能(MagicPodConnect)
- CSV形式でダウンロード
- 2年間のテスト実行結果データ保存
- プレミアムサポート
- プレミアムサポートExpress オプション(別料金)
プロジェクト単位での生成AI機能制御
※ご契約プランが新エンタープライズプランである場合のみお使いいただける機能です。
組織の設定タブ > オプション機能ページから、プロジェクトごとに生成AI機能の有効/無効設定を行うことができます。
生成AI機能についての詳細は下記ページを参照してください。
接続元IPアドレス制限(組織データ)
組織の設定画面から、その組織に接続可能な接続元IPアドレスを制限することができます。
Remote TestKitを利用している場合
Remote TestKitのIPアドレスも「この組織にアクセスできる接続元IPアドレス」に追加する必要があります。IPアドレスについてはこちらのページをご確認ください。
接続元IPアドレス制限(ユーザーアカウント)
組織の設定画面で接続元IPアドレスを制限すると、その組織のデータにはアクセスできません。しかし、ユーザーアカウントへのログインやユーザーアカウント情報の変更は引き続き可能になっています。
ユーザーアカウントへの接続自体を制限したい場合、MagicPodサポート側での設定が必要になりますので、サポートチームまでお問い合わせください。
ユーザー固定IP
ユーザー固定IPを利用すると、他のMagicPodの組織からのプライベートなテスト環境へのアクセスを制限すること可能です。
詳しい設定方法はユーザー固定IPについてをご確認ください。
シングルサインオン・SCIM機能
MagicPodはSAMLによるシングルサインオンをサポートしています。ご利用中のIdentity Providerを設定すると、EmailアドレスでMagicPodにログインできるようになります。
IdPとしてOktaを利用している場合は、SCIM機能についても提供しています。
詳しい設定方法はSCIM機能の設定をご確認ください。
組織専用ユーザー
組織専用ユーザー機能を有効にすると、その組織内でしか使えないユーザーアカウントを作成することができます。これにより、ユーザーがあらかじめMagicPodアカウントを作成する必要がなくなります。
詳しい設定方法は組織専用ユーザーの設定をご確認ください。
ドメインコントロール
指定したドメインを他の組織やアカウントに使われないように制限することができます。
詳しい設定方法はドメインコントロールについてをご確認ください。
セキュアトンネリング機能(MagicPodConnect)
MagicPodConnectという専用のツールを使ってMagicPodのクラウド環境とユーザーの社内環境を安全に接続し、クラウド端末・ブラウザを使って社内サーバーに対するテストが可能です。
詳しい設定方法はMagicPodConnectを用いたプライベート環境に対するテストをご確認ください。
CSV形式でダウンロード
メンバーのページにてユーザーリストがCSV形式でダウンロードいただけます。
2年間のテスト実行結果データ保存
スタンダードプランでは1年間となるデータ保存期間が、エンタープライズプランでは2年間となります。オプションにてより長い期間の保存も可能です。
参考:データ保存期間ポリシー
プレミアムサポート
Slack Connectを用いたチャットでの質問回答や、月に1回までオンラインミーティング開催、個別フォーマットの契約書への対応などが無料サポートに含まれます。
プレミアムサポートExpress オプション(別料金)
お問い合わせ時に1営業日以内の初期回答を保証します。
注意事項
- 本オプションの料金に関してはMagicPodサポートまでお問い合わせください。
- 本オプションは初期回答を保証するものとなります。詳細な調査が必要なお問い合わせについては正式な回答までにお時間をいただく場合がありますのでご了承ください。
- 1営業日以内とはお問い合わせ受信日当日~翌営業日の間を指します。
- 営業時間は10:00-19:00となるため、19時以降のお問い合わせは翌日に受信したものとして扱われます。