MagicPodでは、プランに応じて一定期間以上古いテスト実行結果のデータを削除します。データが保存される期間は以下のとおりです。
- スタンダードプラン:1年間
- エンタープライズプラン:2年間
2年を超えてテスト実行結果を保存する必要があるお客様は、MagicPodサポートチームまでご相談ください。その他に2年を超えて結果を保存する方法としては、MagicPodのWeb APIを使って必要なテスト結果データを取得し、手元に保存しておくことができます。手順についてはこちらをご参照ください。
削除対象
基本的には、テスト実行結果に関連するデータすべてとなります。テストケース、共有ステップ、UI等は削除されません。
- テスト実行結果(ログ、スクリーンショットを含む)
- テスト一括実行結果(ログ、スクリーンショットを含む)
- 自動修復結果
- 画像差分
自動修復結果と画像差分については、修復された結果のUIや画像差分の期待値等は残りますが、現在実行結果画面で確認できる「この実行結果でこのように修復された」という詳細を閲覧することができなくなります。